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 AMINO SHIELD
アミノシールド
コンセプト
 生き物は元をたどればアミノ酸 
 人間の身体を構成する成分のうち、水分(約7割)に次いで多いのはタンパク質(15%程度)です。
そのタンパク質には10万もの種類がありますが、それらは約20種類のアミノ酸がさまざまに
組み合わさることによってできています。
毛髪の主成分であるケラチン(タンパク質の一種)は、18種類のアミノ酸から成っています。
つまりは、人の身体も毛髪も、分子レベルではアミノ酸が組み合わさってできているといえます。

また、アミノ酸は全ての動植物のエネルギー源にもなります。時として人間の健康を脅かす、
細菌類やカビもアミノ酸をとることで生きているのです。

 石油系合成原料使用への疑問 
トリートメント類の多くには、使用後に髪のツルツル感を出す成分としてジメチコンが含まれています。
ジメチコンは、石油を原料とするシリコンオイルの一種です。油の膜をつくりやすく、
高い撥水性(=水をはじく)を持っており、水に溶けにくいという性質があります。

トリートメント類の主成分は水ですので、その中にジメチコンを溶かし込むためには
多量の石油系界面活性剤が使われます。
石油系界面活性剤にはタンパク質を変成破壊する性質があると言われています。
また、トリートメントを含む化粧品類には、機能の持続や品質劣化の防止を目的として、
防腐剤が添加されています。その代表的なものとしてはパラベン
(パラオキシ安息香酸エステル類の総称)があります。パラベンは石油由来の合成原料から
作られており、人体の内分泌に有害な影響を及ぼす環境ホルモンであるとも言われています。
果たして、ジメチコンやパラベンが添加された製品で、
髪が修復・保護されることは可能なのでしょうか。

 アミノ酸が分子レベルで髪の内部まで修復するアミノシールド 
ひどい損傷毛では、毛髪内部の成分が流失してしまい、空洞状態になっていることがあります。
従来からある、ケラチンやPPT(高分子タンパク質)を含む前処理剤を使用した場合、
そこに含まれるケラチンやPPTが髪の内部まで入ったとして、それらは髪の内部に留まっていられるのでしょうか。
そうした前処理剤を使用した損傷毛にパーマやヘアカラーなどを行って、
1ヵ月以上その効果が持続するということがあったでしょうか。

アミノシールドの製品には、アミノ酸が豊富に配合されています。アミノシールド トリートメント・システムは、
毛髪科学に基づき、髪の内部と表面で、アミノ酸が分子レベルで結合して、損傷を修復していきます。
パーマやヘアカラーの効果を1ヵ月以上持続させることを可能にした、画期的なトリートメント・システムです。

また、アミノシールドのヘアケア製品は、環境にも人体にも優しく、ダメージの進行をおさえながら髪の修復まで行い、
トリートメント・システムで甦った髪の美しさと健康を守ります。

AMINO SHIELD
 3つのこだわり
 アミノ酸成分をぜいたくに使用 
  厳選されたアミノ酸成分を、原料としてたっぷり使用しています。
例えば、ダメージヘア対応アミノ酸系ヘアソープ アミノシールドソープDでは、内容量の実に45%がアミノ酸成分です。
また、石けん系ナチュラルヘアソープ アミノシールドソープRCでも、アミノ酸成分が内容量の18%もあります。
 石油系合成原料を排除 
 アミノ酸を破壊せず、その効果が最大限発揮されるよう、ヘアケア製品では石油系合成原料は使用していません
(ただし、キャリーオーバーは除く)。防腐剤にはパラベンを使わず、防腐効果を持つ植物性エキスを配合しています。
合成着色料・合成香料も使用していません。もちろん、ジメチコンも使用していません。
 使い心地の良さと仕上がりの美しさも追求 
 原料へのこだわりも、使い心地の良さや仕上がりの美しさを伴ってこそ、意味があります。
アミノシールド トリートメント・システムでは、櫛通りの良い、「天使の輪」の輝きを持つバージンヘアを再現して、
パーマやヘアカラーなどの施術の効果を高めます。アミノ酸系ヘアソープ アミノシールドソープDでは、
従来のアミノ酸系シャンプーでは得られなかったクリーミーな泡立ちが、優しく髪を洗い上げます。

石けん系ナチュラルヘアソープ アミノシールドソープRCでは、高配合のアミノ酸の効果により、
一般に石けん系製品で感じられるようなキシミ感が抑えられ、しっとりとした仕上がりになります。

スキンクリーム アミノシールドスキンミルクPRO-111では、ヒアルロン酸の2倍の保湿持続性を持つ多糖類のほか、
アミノ酸、尿素、シソエキス、β‐アルブチン、ニームリーフ、ユズセラミドといった有効成分の配合により、
肌にすーっとなじむ、優れた浸透力を実現しました。

ソープ(DおよびRC)、コラーゲントリートメント(COE)、セラミドブローローション(CEB)、スキンミルク(PRO-111)では、
オレンジオイル配合による、自然で爽やかな香りもお楽しみいただけます。
 
  トリートメント(修復)とは、髪のどこを修復するのでしょうか? 髪の健康や損傷を語る場合、
毛髪の外側にあるキューティクルだけが取り上げられることが、多いように見受けられます。
しかし、損傷がひどくてパーマやカラーがうまくきまらない髪では、マトリックスが外部に流出して、
コルテックスに空洞化が生じてしまっています。
このようなダメージヘアでは、毛髪の外側だけでなく内側にも作用して、コルテックスを改善するトリートメントが必要です。

◎PPT(高分子たんぱく質)による髪の内側の修復への疑問
毛髪の内側を修復する場合、流失した部分を補充する成分を内部に入れることが必要です。
従来行われているトリートメントの中には、PPT(高分子タンパク質)を
毛髪内部に入れて補充することにより、毛髪を内側から修復するというものがありますが、PPTは、
それ自体が既に完成されたタンパク質です
。トリートメント処理によってPPTが毛髪内部に入ったとしても、毛髪内部に元々あるタンパク質とは異種のものであるため、
内部での定着は難しく、洗い流すことにより流出しやすいと考えられます。
果たして、PPTを内部に入れることで、髪は内側から修復されていると言えるのでしょうか?

◎アミノシールドはアミノ酸を髪の中に入れて修復する
毛髪を内側から修復するために、アミノシールド トリートメント・システムでは、
タンパク質の元となるアミノ酸を毛髪の内部に入れて、毛髪の内側で擬似ケラチンを形成し
、損傷による流出部分の補充成分を作り出します。この擬似ケラチンを形成する原理は
、酸性・塩基性の2種類のアミノ酸水溶液を順番に髪に塗布することにより、
そこに含まれる酸性・中性・塩基性のアミノ酸を毛髪内部に浸透させて、
アミノ酸同士で化学反応を起こさせるというものです。
毛髪内部への定着という点では、この擬似ケラチンが外から入れるのではなく
、内部で形成されるものであるため、内部への同化・定着が進みます。
したがって、洗い流しても流出しづらく、内部補充成分として中に留まりやすいことが期待できます。
また、毛髪内部への浸透度という点でも、アミノ酸はタンパク質の元となる低分子の物質であるため、
より高い効果が得られます。

ここで、その原理が、実際の施術にどのように応用されているかについて、簡単にご説明します。
先に、酸性アミノ酸と中性アミノ酸をバランスよく配合したアミノシールド プラスを髪に塗布して、
酸性を主体とするアミノ酸を毛髪に浸透させます。
次に、塩基性アミノ酸と中性アミノ酸をバランスよく配合したアミノシールド マイナスを髪に塗布し、
塩基性を主体とするアミノ酸を毛髪に浸透させて、すり込みます。

この結果、毛髪に浸透したアミノ酸同士が化学反応を起こして結合し、擬似ケラチンを形成します。
形成された擬似ケラチンは、毛髪の内側ではフィブリルとマトリックスの代替物質となり、
空洞化したコルテックスを中から充填します。また、外側では毛髪表面にタンパク質の膜を作って、
キューティクルの代替物質となります。この段階では、擬似ケラチンの定着が弱く、
髪の表面も滑らかではないため、髪のハリ、コシ、ツヤは不十分です。

そこで、髪を加温して脱水処理を行った後、テンションをかけたブローを行うことにより、
タンパク質が熱により変成する性質(「熱変成作用」)を利用して定着させ、
髪にハリ、コシ、ツヤを生み出します。その結果、内部まで損傷したダメージヘアも、
「天使の輪」を持つバージンヘアに甦ることが可能となります。

 アミノシールド セラミドトリートメント  AMINO SHIELD CE
アミノシールド セラミドトリートメント

トリートメントシステムの第1剤として、髪の表面の保護に使用するほか、
スタイリング剤として使えば、ハードに固めながら、セラミドなどの有効成分が
髪の健康維持に役立ちます
アミノシールド プラス 液体トリートメント   AMINO SHIELD -
アミノシールド マイナス 液体トリートメント

酸性アミノ酸を主原料に、その他中性アミノ酸をバランス良く配合したバッファートリートメントです。
キシミ感を残さずに理想的な等電点(PH4.5〜5.5)をキープします。
トリートメントシステムの第2剤として使用するほか、パーマ・ヘアカラー後に塗布すれば、
残留アルカリ除去により、ブローの熱による髪の痛みの予防にも役立ちます。
また、ヘアマニキュアの前処理剤としても効果があります。
 アミノシールド マイナス 液体トリートメント  AMINO SHIELD +
アミノシールド プラス 液体トリートメント

塩基性アミノ酸が主原料で、アミノシールドプラスとの併用により、
毛髪内部と表面で擬似ケラチン(タンパク質)を形成するトリートメントで、
トリートメントシステムの第3剤として使用します。
バージンヘアが完成したような仕上がりが得られます。
また、アミノシールドハイパーとの併用により、幅広い用途に効果を発揮します。
   AMINO SHIELD COE
アミノシールド コラーゲン エッセンストリートメント

トリートメントシステム第4剤で使用します。ジメチコン不使用です。
そのほか、ソープでの洗浄後に日常的に使うことで、
コラーゲンとアミノ酸の働きにより、髪本来の潤いとツヤが生まれます
長期間使うほど、その効果は高くなります。

 
アミノシールドトリートメント¥5.250〜 
  AMINO SHIELD HP